BRAND SHIP

ABOUT

ブランドシップについて

ブランドシップの考え方を伝える冊子

人と組織が、
自らの力で
前へ進み続けるために。

ブランドシップは、理念経営と仕組み化によって、人と組織の問題を解決するマネジメントコンサルティング会社です

心理学・脳科学・成功哲学から導き出した人間理解の原理原則と、組織づくりの実践知を掛け合わせた独自のマネジメントメソッドによって、
経営者だけに依存しない、強く、自走する組織づくりを支援しています。

心理学

Psychology

脳科学

Neuroscience

成功哲学

Success Philosophy
人間理解の原理原則組織づくりの実践知
ブランドシップのマネジメントメソッド

02. THE ROOT OF THE PROBLEM

繰り返す組織の問題

  • 01指示しなければ動かない
  • 02幹部が育たない
  • 03人間関係のトラブルが絶えない
  • 04理念を掲げても浸透しない
  • 05社長が現場から抜けられない
  • 06人によって判断や仕事の基準が違う
  • 07採用しても人が定着しない
  • 08売上は伸びても組織が追いつかない

なぜ、その問題が起きるのか?

マネジメントの問題は、例外なくマイナススタッフ・鉄のスタッフから発生します。( 組織の状態を可視化するオリジナルのフレームワーク「4つのジンザイ」を参照ください )

彼らの共通点は、価値基準が低いこと。どれだけスキルや経験があっても価値基準が低ければ、やがて組織全体が崩れていきます。

一方、成長・発展する組織は価値基準が高い「ダイヤモンドスタッフ」と「ダイヤの原石スタッフ」で構成されています。

4つのジンザイ:人在(ダイヤの原石)・人財(ダイヤモンドスタッフ)・人罪(マイナススタッフ)・人材(鉄のスタッフ)

価値基準が高い人財が増え、組織の価値基準が揃うことで、人間関係は良好に、チームの目標達成力も高まる。
やがて組織は成長・自走し続ける状態へと進化します。

このような組織を、ブランドシップでは「ダイヤモンドカンパニー」と定義しています。

03. OUR BELIEF

私たちが大切にしている考え方

他人を無理やり変えることはできない。
しかし、人は自分の決断と選択で変わることができる。
そして、人が変わるための環境は、理念を軸に作り上げることができる。

人を管理・コントロールしようとするのはマネジメントではありません。人が自ら考え、自ら選び、自ら動く。マネジメントとは「人を生かして目標達成・目的を実現する技術」です。私たちは、マネジメント力を高める成功の方程式をお伝えしています。

04. ブランドシップ METHOD

人と組織が自走する、ブランドシップのマネジメントメソッド

氷山理論の全体像。利益・成果・実績の下に技術・サービス・実行、目標・計画があり、それらを言葉・行動・習慣、教育・育成・仕組み、人間関係・風土・文化、理念・ビジョン、経営者の想いが支える。

目に見える成果の裏には、
目に見えない土台がある。

  1. 01

    成果は、氷山の一角。

    売上・利益・目標達成率など、目に見える成果は組織の“結果”にすぎません。その結果の裏側には、日々の行動や判断の積み重ねがあります。

  2. 02

    成果をつくるのは、日々の行動。

    社員一人ひとりの言葉、行動、習慣が、計画の実行力やサービスの質を左右します。組織の成果は、日々の行動の質によってつくられます。

  3. 03

    行動を支えるのは、内面の土台。

    人の行動は、「何を大切にするか」「何を信じるか」「何のために働くか」によって変わります。価値観や考え方こそが、判断と行動の起点です。

  4. 04

    すべての土台は、経営者の想い・原点・DNA。

    なぜこの会社を始めたのか。何を大切にし、どんな未来をつくりたいのか。その原点を理念・ビジョンとして言葉にし、組織全体の判断と行動の軸へとつなげていきます。

経営者の想いを土台に、理念の言語化から人と組織が自走する仕組みづくりまで、一貫して支援

行動だけを変えようとするのではなく、理念・価値観と、それを育む環境や仕組みを整える。その積み重ねが、組織の成果につながる。

  1. 01
    Origin

    想いの言語化

    経営者の原点・価値観・願いを言葉にする

  2. 02
    Philosophy

    理念・ビジョンの策定

    存在意義と目指す未来を明確にする

  3. 03
    Culture

    人間関係・風土・文化の構築

    共通の価値基準と信頼関係を育む

  4. 04
    Development

    教育・人財育成の仕組みづくり

    理念を実践できる人財が育つ仕組みを整える

  5. 05
    Habits

    言動の改善・習慣化

    日々の言葉と行動を変え、習慣として定着させる

  6. 06
    Planning

    目標計画の立案

    目指す成果から具体的な目標と計画を描く

  7. 07
    Execution

    実行・改善

    実践と振り返りを重ね、継続的な成果へつなげる

  8. NEXT CYCLE

    利益・成果を実現し、
    再び01へ

    成果と経験を次の挑戦へ。想いを見つめ直し、成長のサイクルを重ねます。

05. PRINCIPLES

私たちが提供する学びは、テクニックではなく原理原則

心理学

Psychology

脳科学

Neuroscience

成功哲学

Success Philosophy
人間理解の原理原則組織づくりの実践知
ブランドシップのマネジメントメソッド

06. MANAGEMENT MODEL

ブランドシップが考えるマネジメントの定義

Management is not Control.

マネジメントとは、人を管理することではなく、
人や組織の可能性を最大化し、目標達成・目的実現をするための技術。

01

目的を明確にする

02

判断基準を揃える

03

役割を明確にする

04

成長できる環境をつくる

05

コミュニケーションを変える

06

成果につながる仕組みをつくる

07. 4 PILLARS

ブランドシップが取り組む4つの領域

01. Philosophy Management理念経営

理念経営

理念・ビジョン・価値観を明確にし、組織全体に共通の判断基準を浸透させます。経営者の原点や大切にしてきた想いをひも解き、社員が日々の仕事で使える言葉へと整理します。理念を掲げるだけで終わらせず、採用・教育・評価や意思決定の基準につなげ、一人ひとりが同じ方向を向いて行動できる経営の土台を整えます。

理念経営

02. Human Development人財育成

人財育成

心理学・脳科学・成功哲学をもとに、主体性・責任感・リーダーシップを持った人財を育成します。知識や技術だけでなく、仕事への向き合い方や判断の軸となる価値観を深めます。学び、実践し、振り返る機会を日常に組み込み、自ら考え、選び、行動する力を育てます。一人の成長が周囲に良い影響を与え、チームの力につながる育成を支援します。

人財育成

03. Organization Design組織構築

組織構築

属人性に依存しない仕組みを設計し、再現性のある組織運営を実現します。役割と責任、判断基準を明確にし、会議・目標管理・教育・評価の流れを理念と結びつけます。特定の人の経験や勘に頼る状態から、誰もが役割を理解し、連携できる状態へ。現場の実情に合わせて運用と改善を重ね、組織が自ら動き続ける仕組みを育てます。

組織構築

04. Leadershipリーダーシップ形成

リーダーシップ形成

理念を体現し、周囲に良い影響を与えるリーダーを育成します。指示や管理だけに頼るのではなく、目的を共有し、対話を通じてメンバーの可能性を引き出す力を磨きます。目標の設定、役割分担、日々のフィードバックを実践しながら、人の成長とチームの成果を両立するマネジメントを身につけます。経営者の想いを受け継ぎ、次の成長を担う人財を支援します。

リーダーシップ形成

社長に依存する組織から、理念で自走する組織へ

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