BRAND SHIP

COMPANY

会社について

青空に向かって伸びるビルのイメージ

理念を軸に、
人と組織の未来を支える。

経営者の想いを、組織の判断軸へ。100年先にも理念が息づく会社づくりを。

理念は、掲げるだけでは組織を変えません。日々の判断や行動、仕組みに落とし込み、文化として根づいてこそ力になります。ブランドシップは、理念経営・人財育成・組織構築を通じて、人が育ち、組織が自走し、ビジョンと利益をともに実現する成長基盤をつくります。

会社概要

社名
株式会社 ブランドシップBrandship Inc.
役員
代表取締役社長 高橋 譲太郎
執行役員 岩瀬 空
本店所在地
〒211-0016
神奈川県川崎市中原区市ノ坪26
設立年月日
2015年10月1日創業:2013年7月4日
事業内容
  • 顧問コンサルティング
  • マネジメントマスタートレーニング
  • エグゼクティブコーチング
  • セミナー・研修
  • コンサルティング付きWebサイト制作
  • 業務効率化ツール開発・運営

企業は人なり、人こそ財産

代表取締役 CEO

高橋 譲太郎

どんなにつらいときも、壁から目をそらさない。
必ず乗り越えると、決めたから。

不幸に感じる出来事や、思いどおりにいかない現実。つらく、苦しい経験も、振り返れば、自分に大切な気づきを与えてくれるメッセージでした。

変えられないことを嘆くのではなく、自分にできることに向き合う。壁を乗り越えようとする、その一歩が、新しい学びと可能性を開いてくれました。

だからこそ、私はこれからも失敗を恐れず、挑戦し続けます。その経験のすべてをブランドシップに込め、経営者とともに、人と組織の未来への希望を灯し続けます。

なぜ、理念経営なのか

理念は、組織の存在意義と目指す未来を示す羅針盤です。

理念は単なるスローガンではありません。「なぜ私たちは存在するのか」「どのような未来を実現したいのか」を明確にすることで、日々の判断に一貫性が生まれ、一人ひとりの行動に意味が生まれます。その積み重ねが文化となり、成果へとつながります。

「やり方」の前に、「あり方」を育む

技術や知識を身につけることに加え、「何を大切にし、どのような人として成長するか」という価値観を育むこと。私たちは、この「あり方教育」を人と組織の成長の土台と考えています。

組織が大きくなるほど、経営者がすべてを直接伝えることは難しくなります。だからこそ、想い・価値観・判断基準を言語化し、組織全体で使える共通言語にする必要があります。

  1. 経営者のDNA原体験・想い・価値観
  2. 共通言語理念・ビジョンとして言葉に
  3. 行動基準日々の判断と実践に
  4. 組織文化次世代へ受け継ぐ

想いが共通言語となり、行動基準となり、文化として根づく。そのとき組織は、経営者が不在でも理念に沿って判断し、自ら動けるようになります。

経営の成功とは何か?

私たちは、経営の「経」を理念からビジョンへ向かう道筋、「営」をその道を進むための事業活動として捉えています。独立した理由や原体験は理念へと磨かれ、実現したい未来はビジョンとして表現されます。

事業活動から生まれる利益は、その未来へ進み続けるためのエネルギーです。利益の追求だけでも、理念を掲げるだけでも、持続的な成長は実現できません。

理念

なぜ存在するのか。判断の軸と進む方向を示す。

ビジョン

どんな未来を実現するのか。目指す姿を明確にする。

利益

未来へ進み続けるために。事業を継続する力を生む。

理念なき利益追求は方向性を見失い、利益なき理念追求は継続できません。そして、ビジョンがなければ目指す未来が定まりません。経営には、この3つすべてが必要です。

理念を軸にビジョンを叶え、そのために必要な利益を実現する。

それが、ブランドシップの考える経営の成功です。理念経営と仕組み化を通じて、経営者の想いを組織の力へ変え、人と組織が持続的に成長する経営基盤をつくります。

人を育て、想いを未来へ遺す

「財を遺すは下、事業を残すは中、人を遺すは上なり」

私たちが大切にするのは、人と、その人の中に宿り受け継がれていくDNAです。人を育て、思想と価値基準を次世代へつなぐことが、組織の持続的な成長を支えます。

学んで終わらず、実践する場へ

ブランドシップは、知識を得るだけの場ではなく、学びを現場で実践する場です。一人では越えられなかった壁も、仲間とともに問い、試し、振り返ることで、新たな可能性が開けます。

理念が人と組織を育て、ビジョンの実現と利益につながる。その未来に向けて、原理原則を学び、実践し続ける道を示し、伴走します。

ともに、まだ見ぬ景色の、その先へ。

人と組織の未来を相談する